コンピュータ演習II 第01回 ドリル(授業中に解いて提出)¶
この問題集は、授業中に、解説を聞きながら自分の手を動かして解く 練習です。第01回の教材で学んだ Colab の基本操作と提出の流れ を練習します。この回のドリルは、提出の練習 も兼ねています。2 問だけなので、提出までの流れを一度通してみましょう。
進め方は次のとおりです。
- 配布の 解答用テンプレート
2xBxxxxx_01_drill.ipynbを Colab で開き、各問題の答えを書いて実行してください。 - 各問に 入力例と出力例 を載せています。イメージがつかめないときは、まず入力例のとおりに動かしてから、自分の値に変えてください。
- できたら、テンプレートを .py 形式でダウンロードして提出 してください。答え合わせはしません。自分で値を決めて、思ったとおりに動くかを確かめることが目的です。
- わからなくなったら、第01回の教材を見返してかまいません。答えを写すのではなく、書き方を思い出して自分で書く ことが大切です。
なお、この演習では Colab のコード生成(生成AI の補完)は使わないでください。自分でプログラムを書いて、読めるようになることが目的です。
問題 1: あいさつを出力する¶
print() を使って、好きなあいさつの文を1 行出力してください。文字列は "..." で囲みます。
入力例:
print("こんにちは")
出力例(入力例のとき):
こんにちは
これは例です。自分で決めた値で作ってかまいません(その場合、出力は例とは変わります)。
問題 2: 学籍番号を出力する¶
変数 sid に 自分の学籍番号後半5 桁(数字だけ)を入れて、print(sid) で出力してください。
入力例:
sid = 61250
print(sid)
出力例(入力例のとき):
61250
これは例です。自分で決めた値で作ってかまいません(その場合、出力は例とは変わります)。
まとめ¶
- できたら、教材4 章の手順で .py 形式でダウンロード し、Canvas に提出してください。ファイル名が
2xB12345_01_drill.pyのような形(自分のフルの学籍番号)になっていることを確認しましょう。 - これからの授業では、毎回このドリル(授業中)と課題(授業後)を提出します。今日この流れに慣れておくと、次回からがずっと楽になります。