Coffee Log
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おいしいコーヒーは様々な要素で決まります。豆の種類、製法、煎り具合など、購入時点の豆固有の要素も重要ですし、豆を挽く際の粒度、淹れる際の湯温、手順などといったレシピにも味は大きく左右されます。豆固有の要素を細かく調整することは難しいですが、粒度、湯温、レシピはこちら側で制御することができます。当然、豆そのものが良いものでないとおいしいコーヒーを淹れることは難しいですが、良い豆は適切な粒度、湯温、レシピで淹れないとポテンシャルを引き出すことができません。日々パラメータを変えながら味を楽しんでいるのですが、おいしかったレシピを思い出せずに再現できないことが多発したため、日々記録を取っています。
器具
Drip
- ドリッパー: Hario V60 / V60 Neo / V60 Glass / Switch、Origami
- フィルター: Hario V60、Abaca、Kalita wave ほか
- ミル: Varia VS3、Timemore C3S / C5 pro
- スケール: DiFluid Microbalance Ti
- 計測: DiFluid Café(TDS、収率)
Espresso
- マシン: Flair 58 Plus
- ポルタフィルター: Flair 58 Plus 純正
- ミル: Varia VS3
- スケール: DiFluid Microbalance Ti
記録している項目
- 飲んだ日、豆(豆名、ロースター、煎り)
- 抽出方法、量 g、湯温、注湯量 ml、抽出時間 sec
- TDS [%]、収率 [%]、抽出記録(DiFluid の結果画像)
- 評価、感想(非公開)
記録は Notion に付けており、GitHub Actions が 30 分ごとに集計して本ページに反映しています。レシピと感想の本文は公開していません。
© 柿本 陽平 / MOSS